絶品、秋の味覚

先日開催した11月の琵琶湖一周ウォーキングでは、宿泊地のキャンプ場で焼き芋をしました。

 

まずは、キャンプ場の敷地に広がる落ち葉を、子どもたちがゴミ袋に何杯も集めて、野外炊事場のかまどにスタッフが設置した火床(焚き火)へ次々と投入します。投入してすぐに大量の煙が発生し、煙に埋もれた子どもたちは「煙たい!」「なんにも見えへん!」と大はしゃぎです。

 

次に、落ち葉へ火がまわる時間を使ってサツマイモの準備をします。サツマイモを濡らした新聞紙で包んだあと、そのうえから隙間ができないよう丁寧にアルミホイルを巻き付けて完了です。

 

あとは、頃合いを見計らったスタッフが落ち葉の中にサツマイモを投入するタイミングを子どもたちに指示し、子どもたちは順番にトングを使ってサツマイモを落ち葉の中へ入れていきます。

 

およそ2時間経過後に、燃え尽きた灰の中からサツマイモを取り出して、みんなで出来たて熱々の焼き芋を食べましたが、子どもたちもスタッフもあまりの美味しさに驚き、大満足でした。