短編映画づくりのルール

 

短編映画を『アジア国際こども映画祭』に正式出品するためには、脚本・撮影・演出・編集など “ 映画制作のすべてを子どもたちだけで行うこと ” という厳しいルールを遵守する必要があります。

 

ただし、大人が制作指導やアドバイスをすることは許されているため、映画学校で学んだ団体スタッフが、ルールの範囲内で子どもたちをサポートします。

 

「映画づくりキャンプ」のいちばんの目的は、映画祭で賞を獲得することではなく、映画制作の楽しさや面白さを子どもたちに体験してもらうことです。

 

子どもたちはビデオカメラの使い方や、パソコンでの編集方法を聞く時は真剣そのものですが、実際の撮影時には、いつも笑い声がいっぱいです。