〜国内および関西エリアにおける新型コロナウィルスの感染拡大が収束するまで、団体の活動を休止いたします〜


2020.07.17 ◉ 奈良市ボランティアインフォメーションセンターの公式Youtubeチャンネルで団体の活動が紹介されました!

 

2018.02.01 ◉ 毎日新聞の朝刊に、林野庁主催フォトコンテストで部門最高賞の団体活動写真「ケヤキと私だけの世界」が掲載!

 

2017.10.25 ◉ 子どもたちの制作した「アジア国際子ども映画祭」国際大会ノミネート作品が YouTube にアップされました!

 

2017.10.01 ◉「アジア国際子ども映画祭」関西・四国ブロック大会で子どもたちの作品が上位入賞し、国際大会へ出場決定!

 

2017.09.25 ◉ 林野庁主催「森林と木材フォトコンテスト《木材と人との触れあい部門》」で団体の活動写真が最高賞に選出!

 

2017.07.10 ◉ 奈良新聞の朝刊に「映画づくりキャンプ」の活動を紹介する記事が掲載されました!

 

2016.12.30 ◉ 奈良新聞の朝刊に「びわ湖一周こどもチャレンジキャンプ」の活動を紹介する記事が掲載されました!

 

2016.12.27 ◉ 夕刊フジ(産経新聞社)に、団体の活動紹介やボランティアに関する記事が掲載されました!

 

2016.12.18 ◉ 産経新聞・京都新聞の朝刊に「びわ湖一周こどもチャレンジキャンプ」の活動を紹介する記事が掲載されました!

 

2016.10.29 ◉ 公益社団法人日本キャンプ協会主催「キャンプの魅力」フォトコンテストで団体の活動写真が優秀作品賞に選出!



映画祭での受賞

淡路島(兵庫県南あわじ市)で本日開催された「第13回アジア国際子ども映画祭 関西・四国ブロック大会」において、7月の「映画づくりキャンプ」で子どもたちが制作した短編映画『子ども大作戦』はノミネート38作品のなかで6位となる「兵庫県洲本市長賞」に選出されました。

 

この映画祭は子ども(小中高校生)の作品だけを対象として全国でブロック大会が実施され、各ブロックの上位3作品が国際大会への出場権を獲得します。今回は残念ながら国際大会への出場は逃しましたが、中学生や高校生の作品が半数以上を占め、多くの優秀なノミネート作品がひしめきあうなかでの入賞は、本当に素晴らしい結果だったと思います。

 

団体を設立してから毎年開催している「映画づくりキャンプ」ですが、一昨年の国際大会出場を含め、今回で4年連続の入賞となる快挙を果たしました。

 

水鉄砲バトルの面白さ ②

他にも、相手チームを挑発してわざと積極的に撃たせることで、相手の水がなくなったタイミングで一気に攻め込んだり、森の地形を利用して自分たちの有利な場所まで相手を誘い込んだり、水鉄砲バトルのゲームを何度も繰り返すなかで、子どもたちの戦術や駆け引きはどんどん高度な内容となってゆきます。

 

さらに、子どもたちそれぞれの射撃テクニックや、チーム内の仲間との連携もゲームを重ねることで向上し、イベント終盤あたりになると、手に汗を握るような両チームの凄まじい攻防が繰り広げられる展開となりました。

 

周囲から見守っている私たちスタッフも思わず「がんばれ!」「今だ!攻め込め!」と大きな声を出してしまうほどの熱い戦いを見せてくれた子どもたちですが、イベント終了後はみんな笑顔で互いに声をかけあっていました。

水鉄砲バトルの面白さ ①

今回の水鉄砲バトルのルールは、とてもシンプルです。

 

①2チームに分かれて、「12人 vs 12人」での対戦をおこなう。

②頭に「金魚すくいのポイ」を装着し、相手に撃たれて穴があいたら退場。

③相手の陣地に置いてある「ランプ」を奪ったほうのチームが勝ち。

 

しかし、これがなかなか奥が深く、チーム全員が最前線へ飛び出て水鉄砲を撃っているとほぼ同じタイミングで水がなくなり、全員が自分の陣地へ水を補給しに帰ると、一気に相手チームから攻め込まれてしまいます。

 

そこで子どもたちはチームを前線部隊と後続部隊の二手に分け、前線部隊の水がなくなったら後続部隊が入れ替わって前に飛び出し、前線部隊が陣地で水を補給して戻ってくるまで相手チームを食い止めます。それを繰り返すことで、相手チームが容易に攻め込んでくることを未然に防ぐのです。

真夏の水鉄砲バトル

本日、奈良県北葛城郡王寺町にある「陽楽の森」で、自然体験イベント『陽楽の森で遊ぼう〜真夏の水鉄砲バトル〜』を開催し、小学生の子どもたち24名が県内各地から参加してくれました。

 

今週は秋雨前線の影響で天候がずっと不安定だったため、本当に開催できるのかどうか前日の夕方まで判断が難しい状況でしたが、今日は夏の陽射しが照りつける絶好のイベント日和となりました。

 

子どもたちはチーム対抗戦で互いに水鉄砲を撃ち合って、全身びしょ濡れになりながら森の中を駆け回り、水鉄砲バトルを存分に楽しんでいました。

 

休憩時間には子どもたちのいたずらで大人が標的になって、私たちスタッフも全員が全身ずぶ濡れになってしまいました…笑。

 

短編映画づくりのルール

 

短編映画を『アジア国際こども映画祭』に正式出品するためには、脚本・撮影・演出・編集など “ 映画制作のすべてを子どもたちだけで行うこと ” という厳しいルールを遵守する必要があります。

 

ただし、大人が制作指導やアドバイスをすることは許されているため、映画学校で学んだ団体スタッフが、ルールの範囲内で子どもたちをサポートします。

 

「映画づくりキャンプ」のいちばんの目的は、映画祭で賞を獲得することではなく、映画制作の楽しさや面白さを子どもたちに体験してもらうことです。

 

子どもたちはビデオカメラの使い方や、パソコンでの編集方法を聞く時は真剣そのものですが、実際の撮影時には、いつも笑い声がいっぱいです。

野外キャンプ × 短編映画づくり

 

団体を設立した4年前から、私たちは県内の中山間地域にある某小学校の生徒たちを対象として、毎年夏に「映画づくりキャンプ」を開催しています。

 

このプログラムは、1泊2日の期間中に、子どもたちだけで3分間の短編映画を制作し、キャンプの面白さも満喫できるという、とても贅沢な内容です。

 

完成した映画はDVDにするだけではなく、子ども(小中高校生)の作品を対象とした国内有数の映画祭『アジア国際こども映画祭』に正式出品します。

 

2年前の「映画づくりキャンプ」で完成させた作品は、同映画祭の関西・四国ブロック代表作品にも選出され、北海道での国際大会に出場しました。

 

今回のキャンプでも、子どもたちは素敵な短編映画を完成させました。

陽楽の森

 

奈良県の王寺町にある「陽楽(ようらく)の森」で、毎年夏に恒例となった、小学生対象の『映画づくりキャンプ』を開催しました。

 

この森は、江戸時代から奈良で林業を営み、県内に広大な山林を所有して管理する、谷林業株式会社の私有地です。

 

今年度から、私たちは谷林業株式会社の協力を得て、この「陽楽の森」で様々な自然体験プログラムを実施してゆく予定です。

 

キャンプを実施した2日間は梅雨の真っ最中で、雨が降ったり止んだりの快適とはいえない天気ではありましたが、子どもたちは明るく元気にキャンプと映画づくりを楽しんでいました。